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Android版Chromeアプリの設定にある「全画面表示」の謎に迫る (1)

はいどうもー、かけなびです。

というわけでねー、がんばっていかなあかんなー言うてるとこなんですけど。

社内で「担当の日のうちに書こうぜ」という作戦が明示されましたよ。

どうやら24時を超えてからブログを書き始める人がいるみたいで、全くひどい話です。

Android版Chromeアプリ

Android4.4以降では、標準ブラウザはChromeアプリとなっています。

事実上のAndroid端末のスタンダードなブラウザです。

Android4.3以前の話は忘れてください。もしいまこのブログをお読みの移動機がAndroid4.3以前なら、いますぐお近くのAppleStoreに行って買い換えてください。

スマートフォンやタブレットのブラウザアプリ独特の挙動

狭い画面でより多くの情報を表示するために様々な工夫がされています。

中でも「コンテンツを下にスクロールするとURL表示バーが画面から消える」というのがあります。

逆にコンテンツを上にスクロールすると、またURL表示バーが画面に現れるわけですね。

これ、実によく考えられていると思います。

コンテンツを下にスクロールしたということは内容に興味があるわけですから、URLを入力して別のページに行く操作は不要になったということなわけです。

パソコンのブラウザではURL表示バーが常時表示されていますので、最初は違和感がありましたが、すぐに慣れてしまいました。

逆に、URL偽装やページ内容偽装タイプのフィッシング詐欺サイトを見極めるチャンスは減っているとも言えますが。

もういっそ常にURLバーを非表示にすれば画面を広く使える

URLを非表示にする危険性をわざわざ述べたというのに、そこに気付いてしまいましたか。

2000年頃のネットサーフィンといえばブックマークから辿るものと決まっていましたが、いまどきはブックマークを使わずに検索するのが主流のようです。毎日訪れるサイトでも毎回検索する人も少なくないとか。ところでそういえば最近聞きませんね、ネットサーフィンという言葉。リンクをどんどん辿って行きながらの情報収集(時間つぶし)という時代でもないのでしょうか。弊社ブログ木曜日担当は無断リンク歓迎です。

閑話休題。

小さな画面を少しでも大きく使うためのURLバーの非表示、さらにはブラウザ上部にあるタブの表示なども消してしまっての全画面表示、どうやればよいのでしょう。

Chromeの設定画面にそれらしいものがありました。

「右上のメニュー」→「設定」→「サイトの設定」とメニューを開くと。

(Android 6.0.1上のChrome 49.0.2623.105の表示です)

早速全画面表示を許可にして、Webサイトを見てみましょう。

今までと変わりません。URLバーも表示されています。これの何が全画面表示なのでしょう。

来週に続きます。たぶん。

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