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Macがフリーズしたときの勘所 失敗編

はいどうもー、かけなびです。

というわけでねー、がんばっていかなあかんなー言うてるとこなんですけど。

暖かいというより暑いですねー。

3月4月とこれだけ暑かったら、11月12月はどんだけ暑いんでしょうねー。

暑さはコンピュータに取っては大敵です。かけなびさんにも大敵です。シナモンぐらい大敵です。誰ですか最初にシナモンを食べようとしたの。

昨夜、私が業務で使っているMacも早速フリーズしました。夏の風物詩ですね。暑さでフリーズ。翻訳すると、暑さで凍る。ちょっとよく分かりません。

ちょうどテレビ電話で打合せをしていたのですが、突然マウスカーソルも動かなくなりました。

マウスカーソルも動きませんから、アップルメニューからの強制終了ウインドウも表示できません。Dockからアプリケーションアイコンの右クリックで強制終了もできません。それどころかCommandキー+Optionキー+escキーも効きません。

しかし。それでもなぜか、テレビ電話だけは動いています。相手に失礼のないようにしなければなりません。

「すみません、Macがフリーズしたので再起動します」という声が相手に通じるのですから話がややこしいです。

このような場合は、電源キーの長押しで強制終了するしかありません。

電源キーの長押しで強制終了して再度OSXを起動することでテレビ電話を再開し、この場は乗り切りました。

さて実はこのフリーズ、これで3度目です。そうなると原因が気になります。

そんなときはOSX内蔵のアプリケーションである「コンソール」の出番です。OSXのログを確認することができます。

フリーズが発生した時刻あたりのログを確認すれば、原因の絞り込みができる場合があります。

あ、もちろんフリーズが発生している時にコンソールを確認できるのが近道ですが、フリーズしてるのだからコンソールは起動できません。

そこで再起動後にコンソールで確認したところ、WindoServerがWatchDogによって殺されているログが残っていました。描画系が原因のようですね。

ということをコンソールログから読み取る術を書こうと思ったら、ログを保存するのを忘れていました。遡ろうにも時既に遅し。ログは消えた後でした。

かけなびさんの次回のフリーズにご期待ください。

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