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MacBook Pro 2018を修理した

あけましておむおおおお!!

時が経つのは早いですね。もうバレンタインじゃないですか。

今日はMBPを修理した話を書きます。

最初に大事なこと

MacBook修理に出す時に大事なこと

  • チャタリングの場合は工場へ送るのが早い
    • AppleCareに入っていない場合はどうなるか不明
  • 工場修理の場合、クリーンインストールしたほうが良さそう
    • サポートに、下記を依頼される
      • FileVault(ディスク暗号化)を無効にすること
      • 修理用のログインユーザを追加する必要がある
    • 会社のPCであればこの辺の制約は怖い

2018年08月 ― MacBook Pro 2018、購入

はい

2018年11月 ― MacBook Pro 2018、チャタリングする

経緯は以前ブログに書いたのでそちらで。

※上記のブログ記事は、チャタリングが発生するから、『最初にキーを打ってから次同じキーを打つまでの時間間隔をキー毎に記録し、もしその時間間隔が指定したしきい値を超えた場合、対象のキーの最初のキー入力を無視する』っていうソフトウェアを入れた記事です

こちらのソフトウェア、効果はあったんですが、結局90msのしきい値を超えてチャタリングを起こすという問題が発生。 また、キーを意図的に連打した時、逆に90ms以下で入力できてしまうという問題も。

このままでは『むおおおおの「お」の数が少ない』って言われてしまう。 ソフトウェアを無効にすると気合が入りすぎてしまう。

結局修理に出すことを決めました。

2018年12月中旬 ― MacBook Pro 2018、店頭修理へ

僕は神戸に住んでいるので、最寄りの店舗があります。何もわからないので、とりあえずこちらに行くことに。

社内より、店舗の事前予約が可能であることを教えてもらったりしたんですが、僕が予約遅すぎたため、前日の予約は出来ませんでした。店舗に電話してみると、事前予約は出来なくても店舗で待てば修理相談は可能であることを教えて頂いたので、その方針で進めることに。

店舗に行って、店員さんとちょっと話した後、整理券を渡され20分くらいで修理相談へ。

ポイント👀 - 店頭修理

  • 具体的な症状を伝えること
    • 僕の場合はチャタリングですが、具体的にどのキーが問題になっていたのかを伝える必要があった
  • 事前予約だと店頭で待たされにくい。
    • Appleサポートのサイトより、店頭受付の事前予約ができる
    • できれば事前予約は、行こうと思っている日の5日程度前には確認しておくのがGood
      • 僕の場合は年末だったためか、向こう5日間くらいは店頭予約の日程が表示されなかった

2018年12月中旬 ― MacBook Pro 2018、店頭修理より自宅へ

店頭修理結果、惨敗。

店頭でチャタリング発生せず。あれだけ出てたのに。

店舗からは工場での修理をおすすめされ、無駄足を踏むことに。。

店舗から帰ってから、PCを開き、店舗でみたのと同じ方法でチャタリングを試す。。

確かに起きない。。

弱くキーを叩く。。

この場合だとそこそこ起きる。。

僕の手が震えているのが実は原因だったりするカモ。。

マヂ無理。。。

2018年12月末 ― MacBook Pro 2018、工場へ

とはいえ業務に戻るとやっぱり結構起きるので、結構業務への支障はある。

工場へ送るべく、我々はAppleサポートに電話した。

ポイント👀 - Appleサポートの電話

  • 具体的な症状を伝えること
    • 僕の場合はチャタリングですが、具体的にどのキーが問題になっていたのかを伝える必要があった
  • Appleサポートの電話番号
  • 修理に送る際、Appleサポートに依頼されたPC操作
    1. FileVault(ディスク暗号化)を無効にすること
    2. 修理用のログインユーザを追加する必要があること
    3. 上記を守っておけば、クリーンインストールはしなくてもよい。気になるようであればクリーンインストールして送って頂くことも可能
      • (iCloudのMacを探すを無効にするのも頼まれてた気がする…けど忘れてしまった。。)
  • クリーンインストールの方法分かるので聞かなかった
  • サポートに連絡した次の日には、ヤマト運輸の集荷が来てくれる
    • めっちゃはやくて驚いた
  • 修理に出すのは本体だけでよい
    • 電源やケーブル等は必要ない
  • 本体の状況によっては、本体ボディに貼ってあるシールはなくなったり、剥がされたりすることがある
    • (後日談:僕の場合は、修理から帰ってきてもシールは貼られたままだった)
  • 名前、電話番号、メールアドレスを聞かれたので答えた
    • メールは会社メールとした
    • PCにて連携していたApple IDの入ったメールアドレスが良い
      • 他がダメかは未検証
  • 修理の注意事項を守る
    • 「Macを探す」をオフにする
    • 型番の写真を念の為撮っておく
  • もしチャタリングの問題が見つからなかった場合は

覚えている限りのことを列挙してみました。

僕は修理へ出す際、クリーンインストールを選択したため、各種ソフトウェアのバックアップも実施。

ポイント👀 - データバックアップ

人によって入っているソフトウェアが違いますが、僕が必要だった範囲のバックアップチェック項目。

システムとユーザデータバックアップ

  • ユーザホームディレクトリ以下のフォルダのバックアップ
    • ~/.ssh/ のバックアップ
    • ~/bin/ のバックアップ
    • ~/Downloads/ のバックアップ
  • ユーザホームディレクトリ以下のファイルのバックアップ
    • コマンドラインオプションの設定
      • ~/.gitignore_global
      • ~/.gitconfig
      • ~/.vimrc
      • ~/.tmux.conf
      • ~/.zshrc, ~/.zprofile, ~/.zenv
  • インストール済フォント
  • おしごとデータ
    • 僕の場合はフォルダをzipで固め、AirDropした
      • 転送先にてExtended Attribute(EA)がつくので、zip転送後、zipに対して xattr -rc <dir> で消す
      • EA消した後、解凍

アプリケーションごとのデータバックアップ

  • コマンドライン系
    • homebrew
      • brew list --versionsの結果
    • nodebrew
      • nodebrew lsの結果
    • Databases
      • PostgresqlやMySQLのデータ
    • Docker
      • Docker Containerのデータ
    • oh-my-zsh, prezto
      • コンフィグデータ
    • pyenv
      • VirtualMachine
    • phpenv/phpbrew
      • バージョン
  • Android Studio
    • Logcatカラー設定
    • IDE側設定
  • Postman
    • Collections
  • ESET
    • 設定のエクスポート
  • FileZilla
    • ~/.config/filezillaのバックアップ
  • iTerm
    • カラースキーム
  • Google日本語入力
    • ユーザー辞書
  • Sequel Pro
    • データエクスポート
  • Sketch
    • ~/Library/Application Support/com.bohemiancoding.sketch3/ あたりのプラグインやライブラリ
  • メール
  • ESET
    • 設定のエクスポート

2018年12月末 ― MacBook Pro 2018、工場へ

  • 2018-12-29
    • 集荷
  • 2018-12-30
    • Appleへ到着
  • 2018-12-30
    • 修理完了、及びAppleより発送

年末なのに早すぎじゃないですか。休んでください。

2019年01月 ― MacBook Pro 2018、手元へ戻る

修理完了後、集荷の時に使用したダンボールで、そのまま返送されてきました。

具体的な修理結果はネットでは見れないようでした。具体的な修理結果はダンボールの中に。

結果は…

🎉

Appleサポートの対応もとってもよかったので満足度が高かったです。

ありがとうございました!

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