BLOGサブスレッドの日常

2025.07.27

Wish本棚と読書会

tama

こんにちは。tamaです。
先日、おおさかWishこと本社オフィスに本棚を設置しました。

サブスレッドでは、業務に役立つ書籍(技術書でもビジネス書でも、図書教育費の対象になる本)を希望すれば、会社負担で手配する制度があります。
しかし多くの従業員は本社以外のオフィスや在宅で勤務しているため、本社には本棚を用意するほどの本がありませんでした。
(何冊かの技術書や日経ビジネスは所狭しと棚の上などに置かれていました)

この本棚には、自分が読んだ技術書やビジネス書、教養本なんかも置いていくことで、知識の共有、横展開ができればいいなと思っています。
そしてそのぶん自宅の本棚に余裕ができて次の本を置くスペースができます ゚+.(・ω・)゚+.゚


みなさん本を読んでいますか?
サブスレッドには、図書館の近くに居を構えて、「物理本unlimited(本読み放題)」「読書は筋トレと同じ」と言って毎週数冊以上読了するツワモノもいますが、「目が滑る」「頭に入ってこない」と言って本を避けたがるメンバーもいます。
そんなメンバーにも本を読む習慣を持ってほしいという思いから、毎週1時間、気になる本を読む「読書会」を開催しています。
任意参加ですが、勤務時間として認められており、読書を通じたインプットの時間を大切にしています。


社内SNSに読書会のコミュニティもあります

漫画は読書に含まない、小説から知識は得られない、という言説も見聞きすることもありますが、漫画や小説も、時には大切な気づきや感情の動きを与えてくれる読書体験です。
どんなジャンルでも、文字に触れること自体が思考のきっかけになると考えています。
サブスレッドのメンバーを見渡しても読書量と日本語力に正の相関傾向が見られます。
(いろんな要素の交絡が考えられるのであくまで傾向としか言えませんが)


本は、通読しないといけないものではありません。
ミステリー小説(特に叙述トリックが入ったもの)など通読したほうが楽しめるものもありますが、通読を強制されることはなく、本人の判断と自己責任でオチやタネ明かしを先に読んだっていいと思います。
早送りできない映画館や、CMスキップできない TVer 等の配信サイトと違って、気になるところだけを、好きな順番で、腹落ちするまで何度でも読めるのが本のいいところ。
流し読みをしても、そのとき自分が気になっていることや、そのときの自分に必要な一節は、きっと目に留まって「読んでくれ」と訴えかけてくるはずです。
眉月じゅんさんの作品でも、自分を呼んでいる本が今の自分に必要な本、というような一節があり、とても好きな表現です)
日々、そんな本との出会いを求めています。

以上、積読が増えていくことへの言い訳でした。

この記事を書いた人

tama